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制作料金・見積りに関する考え

どのお客様にも納得いただくため当社なりの見積り哲学

Web制作は、ほとんどの場合、お客様にそれぞれのケースや条件を踏まえてオーダーメイドで制作するため、一律の料金を設定することが難しく、よく定額表示をしている制作会社が見受けられますが、その場合、お客様の細かいリクエストに応えられないのではというのが当社の考えです。

多くのWeb制作会社は、料金に関して、どのようにその料金設定にしたかの説明等を自社のWebサイトに明記していません。また、料金表など価格体系に関しても自社サイトで表記していないWeb制作会社は多くあります。

Web制作にかかる料金設定の仕組み

Web制作にかかる費用の主な構成要素は『人件費』です。
Webデザイナーやプログラマー、プロデューサー、営業マンといったWeb制作に携わる人間が動いた時間が、費用として計算されます。

つまり『Webサイト制作』のスキルを持った人間がどれくらいの時間をかけるかが、Webサイトの制作費の基本になります。

それに、物価に対する相場観、同業他社との比較の上、提供者のポジションから導き出される基準を加味して料金を決定します。

スキル×時間×相場

つまり、専属の営業マンがいる会社は、営業マンの人件費がかかり、小さな会社はそれだけ人件費がかからないことになります。
また、スキルが低いWeb制作者が案件に携わると、品質面で満足度が低かったり、品質を維持するために時間がかかりすぎ、制作費が膨らんでしまうといったことになります。

スキル

Webデザイン・プログラミング・Webディレクションなどの技術。ある一定のの品質のものを仕上げるスピードもスキルに含まれる。
また、営業やディレクターの場合コミュニケーションスキルも重要になります。

時間

作業や打合せなどにかかる時間。

相場

その制作会社がどれくらいの業界ポジションにあるか、また、物価指数に影響される、業界全体の制作料金の相場。

当社のポジションから導き出されるWeb制作料金設定

まず、当社のポジションをご説明する要素は以下のとおりです

  • 事業規模…社内スタッフ4名(外部提携6名)、営業スタッフ2名(Webディレクター兼任)
  • 2006年設立の東京都の株式会社
  • 顧客は主に関東の中小企業で、お客様との直接取引きが60% 代理店経由が40%
  • 広告印刷物の制作業からWeb制作業に転換。選任のネットワークエンジニア在籍

以上の点から、当社は『東京の中堅Web制作会社』というポジションで営業してるといえます。

では、そんな当社の価格決定例をご説明いたします。

基本デザイン制作料(A)…¥94,500
=15P以内のサイトの企画および構築設計料

上記の価格決定理由はこうです。

  • スキル…Webデザイナー[キャリア5年]
  • 時間…作業合計[8時間×3日間]
  • 相場…東京のWeb制作会社で料金表示がある制作会社の平均よりやや安く

トップページおよびサイトの基本デザインの制作提案から、修正作業までを合計約3日間作業するという計算です。

Webデザイナーの能力給+会社の利益を考え、1日稼動の営業利益を¥30,000として考えています。
もちろん作業によってはもっと時間がかかる場合があるのですが、当社では、当社が求める品質の仕事をWebデザイナーが行った場合という考え方で料金を設定していますので『基本デザイン制作料(A)』は¥94,500です。

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